キリスト教大辞典

キリスト教の問題点について考える

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女性観

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テモテへの第一の手紙 2:9-14 に、次の記述があります。

また、女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。
むしろ、良いわざをもって飾りとすることが、信仰を言いあらわしている女に似つかわしい。
女は静かにしていて、万事につけ従順に教を学ぶがよい。
女が教えたり、男の上に立ったりすることを、わたしは許さない。むしろ、静かにしているべきである。
なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。
またアダムは惑わされなかったが、女は惑わされて、あやまちを犯した。
しかし、女が慎み深く、信仰と愛と清さとを持ち続けるなら、子を産むことによって救われるであろう。

 

女はみすぼらしい格好をして、黙って子供を産んでればいいんだ、と言っていますね。楽園で悪魔にそそのかされたのも女がバカだからだ、とまで言っています。

 

これがキリスト教の女性観なのです。